2017-06

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インフレーションの破壊力

アメリカがスタグフレーションになる可能性がでてきて、
スタグフレーション - Wikipedia
を調べたが、あまり事例がなかった。
じゃあ中央銀行が恐れるインフレーションはどうかというと、

インフレーション - Wikipedia
ものすごいです!!

これ見るまではジンバブエがすごいインフレだと思っていたが、
歴史を見るとジンバブエなんかかすんでしまいます。

ドイツのインフレとかハンガリーのインフレとかやばいですねw


ハンガリーでは第二次世界大戦後に激しいハイパーインフレーションが発生した。このときのインフレでは16年間で貨幣価値が1垓3000京分の1になったが、20桁以上のインフレは1946年前半の半年間に起きたものである。大戦後、1945年末まではインフレ率がほぼ一定であり対ドルレートは指数関数的増大にとどまっていたが、1946年初頭からはインフレ率そのものが指数関数的に増大した。別の表現でいえば、物価が2倍になるのにかかる時間が、一ヶ月、一週間、3日とだんだんと短くなっていったということである。当時を知るハンガリー人によると、一日で物価が2倍になる状況でも市場では紙幣が流通しており、現金を入手したものは皆、すぐに使ったという[1]。

1946年に印刷された10垓ペンゲー紙幣(紙幣には10億兆と書かれている)が歴史上の最高額面紙幣であり(ただし、発行はされていない)、最悪のインフレーションとしてギネスブックに記録されている。

なお、実際に発行された最高額面紙幣は1垓ペンゲー紙幣(紙幣には1億兆と書かれている)である。

※1京は1兆の1万倍(10の16乗)、1垓は1京の1万倍(10の20乗)


10垓ペンゲー紙幣が気になった。
一垓って。。。変換でもでないです。
兆の次が京でその次が垓
京 (数) - Wikipedia

その実物の紙幣はここにあります。
http://bankjegy.szabadsagharcos.org/xxcentury/p136.htm

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

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