2008-06

一人暮らしに最適 BenQ 21.5型フルHD 発売

ついに待ち焦がれてた23インチ以下のフルHD液晶がでました!
日本での発売は未定ですがw

BenQ E2200HDA 21.5型フルHDディスプレイ
http://japanese.engadget.com/2008/06/21/benq-e2200hda-21-5-hd/

BenQ E2220HDAは「世界初の21.5インチ 16:9 フルHD 液晶ディスプレイ」。最近よく見かけるようになったPC用の16:9アスペクト比モニタで、21.5インチというめずらしいサイズに1920 x 1080ピクセルの液晶パネルを採用します。BenQいわく、Blu-ray映画やPS3、ゲームなどの1080pコンテンツを歪みなく表示でき、16:10モニタの目障りな黒オビもない点が売り。

仕様は21.5ワイド1920 x 1080、輝度300cd/m^2、コントラスト比1000:1 (ダイナミックコントラスト使用時は10000:1)、応答速度 5ms (GtG 2ms)。映像入力はD-Sub、DVI-D (HDCP対応)、HDMI 1.3。アナログ音声入力とヘッドホン出力、2 x 1Wのスピーカーも搭載します。

Blu-rayはともかくPS3を含む現行世代のゲーム機で本当に縦1080が最適か?は議論のあるところですが、24インチでは広すぎるし邪魔な場合のフルHDモニタはそれなりに需要がありそうです。「中国、アジア、欧州およびラテンアメリカの一部」では今年Q3に発売予定、価格は情報なし。BenQでは24インチを含む16:9液晶モニタを今後さらに投入する予定です。


16:9アスペクト比モニタってのがミソですね!
完全にテレビユースを意識してます。
確かに今使ってる24インチ液晶だと、HDMIからの出力でテレビを見る場合、上下に黒帯があってすこーしきになります。ただ、かといって全画面表示にすると絵作りがおかしくてそっちの違和感のほうが大きいので黒帯で我慢してます。
その点この液晶は一人暮らしの卓上液晶として最高ですね!!
これが3万とかだったら5〜6万でフルHDテレビ環境が組めます(HDMI付きHDDレコーダ2〜3万)♪
今だとダビング10だし、なんとうらやましい!去年かったから20万近くしました。。。

ちなみに私が使ってる液晶の後継機が一週間でさらに一万近く下がりましたw
激安★超特価商店街 : MITSUBISHI VISEO MDT242WG 24.1型WUXGAワイド液晶ディスプレイ 実質70400円
ヨドバシとビックカメラのすばらしい戦いのおかげです。
さすが永遠のライバルw

追記
書き終わって思い出したがシャープも似たようなの既に去年出してましたし、それについて書いてましたね〜
シャープ:22V・26V型フルHD「AQUOS」発売!!

でも今みたらまだ価格が10万以上してるから論外です。
シャープ/SHARP アクオス LC-22P1-W 価格比較 [coneco.net]

24インチの最高級パネルでも10万以下なんだから、
この製品は6万とかじゃなきゃだめだろ〜。
と思ったがチューナーつきだからしょうがないかも。。。。
それでも売れないな!

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

NOVA 倒産の理由

猿橋容疑者逮捕のニュースを見て3億円の流用じゃあ、倒産しないだろうって思ってその理由を探した
「「社員の金」と知ってて流用 猿橋容疑者、全面的に容疑認める NOVA」事件です‐事件ニュース:イザ!


ここが一番分かりやすかったです。
2007年10月のブログなんで、真実はどうか不透明だけど、、、
NOVAの倒産(会社更生法申請)の裏に隠された理由

どうやらビジネス的に無理があったようですね〜
駅前は土地が高いのに、授業料を安くしててそこに限界があったようです。
で、NOVAは
資金不足→講師首切り→授業数減少→予約できない→生徒の不満→生徒の減少→資金不足
っていう悪循環になって崩壊したようです。

NOVAはもともと「低料金」と「駅前留学」の立地の良さをウリにしていました。

コストのかかる「駅前」に店舗を構えながら、「低料金」路線で勝負しているわけですから、それを実現するためには、内部的に不要なコストを抑えて、経費を圧縮する仕組みが必要です。

ところが猿橋望前社長は、こうした事業の基盤となるべき「低コストで会社を運営する仕組み」を構築する前に、いたずらに規模の拡大に走ってしまいました。

その結果、売上高経常利益率は、毎年1%前後で推移します。

そもそも英会話というのは労働集約的なビジネスで、必ず講師の人件費が発生します。この講師の経費をどう抑えるかが、会社経営上の大きなポイントになる訳ですが、利益率の低い状況の中、猿橋前社長が手をつけたのが、講師の削減でした。

asahi.comの記事によると、2003年から「教室数」と「受講者数」は増えているにも関わらず、「講師数」は減少しています。

生徒が増えて、講師が減っているわけですから、クラスはとりにくくなり、生徒の不満が高まっていきました。

そしてついに、2005年をピークに2006年から生徒が減りはじめ、資金繰りの悪化に輪をかけることになりました。



六割もシェアを取っておきながら崩壊するなんて非常に残念です。
まぁ経営陣の力不足ってのが原因だけど、こういうのを上場させて毎年上場維持させる証券取引所もどうかと思う。
ソースによると「売上高経常利益率は、毎年1%前後で推移」してたようだから、
他の英会話教室と比較して、ビジネスモデル的に危ないかどうか査定しても良かったのではないかと思う。

遅ればせながら、受講者及び外国人講師がかわいそうだと思う。
会社は合法的に利益を追求すればいいという思いは強いが、(良くない会社は倒産すればいい)
このようなインフラ的地位にある会社が一瞬で消えると、大変だ。(電力とか鉄道とか)
株式会社の社会的責任と痛感した出来事であった。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

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